大地のつくりと変化How the land is made and changes

理科
6年

がけやボーリング試料しりょうを観察かんさつすると、土地とちが礫れき・砂すな・泥どろ・火山灰かざんばいなどの層そうが重かさなった地層ちそうでできていることがわかります。地層ちそうの中なかには、大昔おおむかしの生いき物もののあとである化石かせきがふくまれていることもあります。地層ちそうは、流ながれる水みずに運はこばれた土つちが、粒つぶの大おおきさごとに分わかれて海うみや湖みずうみの底そこに堆積たいせきしてできたり、火山かざんの噴火ふんかで出でた火山灰かざんばいが積つもってできたりします。土地とちは、火山かざんの噴火ふんかや地震じしんによって変化へんかし、大おおきな力ちからで地層ちそうがずれると断層だんそうができます。火山かざんの噴火ふんかや地震じしんはときに大おおきな土地とちの変化へんかと災害さいがいを引ひき起おこすため、防災ぼうさい・減災げんさいの備そなえをしておくことが大切たいせつです。


2026年10月10日(土)

パナマ南部なんぶでマグニチュード7.7の大おおきな地じしん 460万人まんにんが強つよいゆれを経験けいけん

2026年ねん10月がつ9日ここのかの昼ひるすぎ、中央ちゅうおうアメリカにあるパナマの南部なんぶで、地面じめんが大おおきくゆれました。現地時間げんちじかんの午後ごご0時じ56分ぷん、日本時間にほんじかんでは10日とおかの午前ごぜん2時じ56分ぷんのことです。

2026年10月7日(水)

火星かせいの山やまを約やく1キロ登のぼった探査車たんさしゃ、風かぜがけずった地形ちけいの夜明よあけを写うつす

標高約ひょうこうやく1キロメートル。これは、火星かせいを走はしる探査車たんさしゃキュリオシティーがたどり着ついた高たかさで、探査車たんさしゃが火星かせいで登のぼった中なかでいちばん高たかい記録きろくです。

2026年9月18日(金)

九州新幹線きゅうしゅうしんかんせん、熊本駅くまもとえきと新水しんみなまた駅えきの間あいだが9月がつ18日にちから運行再開うんこうさいかいへ

地じしんのために止とまっていた九州新幹線きゅうしゅうしんかんせんの熊本駅くまもとえきから新水しんみなまた駅えきまでの区間くかんが、2026年ねん9月がつ18日にちの金曜日きんようび、始発列車しはつれっしゃから運行うんこうを再開さいかいする見通みとおしになりました。九州きゅうしゅうで鉄道てつどうを運行うんこうしている九きゅう州しゅう旅りょ客かく鉄てつ道どう株かぶ式しき会がい社しゃ(JR九州きゅうしゅう)が、8月がつ27日にちに発表はっぴょうしました。

2026年9月17日(木)

地震じしんで土地とちがもち上あがった能登半島のとはんとうの川かわ 「たき」が1年ねんで770メートル上流じょうりゅうへ移動いどう

2024年ねん1月がつ1日ついたち、能登半島のとはんとうでマグニチュード7.5の大おおきな地震じしんが起おきました。この地震じしんでは、半島はんとうの北部ほくぶや西部せいぶで海岸かいがんの土地とちが大おおきくもち上あがり、高たかいところでは5.2メートルも高たかくなりました。

2026年9月12日(土)

十勝とかちだけのふん火警かけいかいレベルが3に引ひき上あげ 火口かこうからおよそ3キロは大おおきなふん石せきに警けいかいを

北海道ほっかいどうにある火山かざん、十勝とかちだけで、ふん火かしたときに大おおきな石いしが飛とんでくるおそれが高たかまっているとして、気象庁きしょうちょうは9月がつ12日にち午前ごぜん9時じ30分ぷん、ふん火警報かけいほうを発表はっぴょうし、「噴火警戒ふんかけいかいレベル」を2から3に引ひき上あげました。火口かこうからおよそ3キロメートルの中なかには、地元じもとの市しや町まちなどの指示しじにしたがって、立たち入いらないことが求もとめられています。

2026年9月11日(金)

水星すいせいは生うまれてから半径はんけいが10km以上縮いじょうちぢんでいた 北海道大学ほっかいどうだいがくなどが新あたらしい方法ほうほうで解明かいめい

太陽たいようのまわりを回まわる大おおきな星ほしである「惑星わくせい」の中なかで、太陽たいように一番近いちばんちかい水星すいせいは、生うまれてから今いままでに半径はんけいが10km以上いじょうも縮ちぢんでいます。しかも、その縮ちぢんだ量りょうはこれまでの推定すいていより大おおきく、12km近ちかくに達たっする可能性かのうせいがあります。

2026年9月5日(土)

北海道ほっかいどうで見みつかった変かわった巻まき方かたのアンモナイト、新属新種しんぞくしんしゅと分わかる

北海道ほっかいどうの北西部ほくせいぶにある、とままえ町まちとはぼろ町まちの地層ちそうから、ふつうのアンモナイトとはちがう形かたちをしたアンモナイトの化石かせきが見みつかりました。アンモナイトは平たいらなうずまき形がたのからを持もつ生いき物ものとして知しられていますが、この化石かせきは「異常巻いじょうまきアンモナイト」といって、平たいらなうずまきにならず、変かわった形かたちにからが巻まいている仲間なかまです。

インドネシアのクラカタウ火山かざんが大おおきくふん火か 気象庁きしょうちょうが日本にほんへの海うみの変化へんかを調しらべています

遠とおくはなれたインドネシアの火山かざんがふん火かしたとき、なぜ日本にほんの気象庁きしょうちょうが、急いそいで発表はっぴょうを出だすのでしょうか。その理由りゆうは、火山かざんの大おおきなふん火かによって海うみの水みずが大おおきく動うごき、「津波つなみ」が起おきることがあるからです。

2026年8月29日(土)

30年以内ねんいないに50〜60パーセント 近ちかき地方ちほうで大おおきな地じしんが起おこる確率かくりつを国くにが初はじめて区域くいきごとに公表こうひょう

「50パーセントから60パーセント」。これは、大阪府おおさかふや京都府きょうとふ、兵庫県ひょうごけん、奈良県ならけんなどがある「近畿きんき」地方ちほうで、今後こんご30年以内ねんいないに大おおきな地じしんが起おこる確率かくりつです。

2026年8月25日(火)

バヌアツの火山かざんが大おおきくふん火か 日本にほんにつ波なみが届とどくか気象庁きしょうちょうが調査中ちょうさちゅう

南太平洋みなみたいへいようの島国しまぐにバヌアツにあるアンバエ火山かざんで大規模だいきぼなふん火かが起おき、つ波なみが発生はっせいして日本にほんへ届とどくおそれがあるとして、気象庁きしょうちょうが調査ちょうさを続つづけています。もしつ波なみが届とどく場合ばあい、最もっとも早はやいところでは、いず・おがさわら諸島しょとうに8月がつ25日にちの22時じ30分ぷんごろ届とどくと予想よそうされています。

2026年8月23日(日)

北海道ほっかいどうでしん度ど4の地じしん うらかわ沖おきが中心ちゅうしん 東北地方とうほくちほうでもゆれを観測かんそく

2026年ねん8月がつ23日にちの夜よる10時じ44分ぷんごろ、北海道ほっかいどうのうらかわ沖おきを中心ちゅうしんとする地じしんがありました。気象庁きしょうちょうは、その約やく5分後ふんごの夜よる10時じ49分ふんに、この地じしんのしん源げんとしん度どの情報じょうほうを発表はっぴょうしました。

茨城県南部いばらきけんなんぶでしん度ど5弱じゃくの地じしん つ波なみの心配しんぱいなし 今後こんご1週間しゅうかんは注意ちゅうい

2026年ねん8月がつ23日にちの午前ごぜん2時じごろ、茨城県南部いばらきけんなんぶを「震源しんげん」(地下ちかで地じしんが始はじまった場所ばしょ)とするマグニチュード5.9の地じしんが起おき、茨城県いばらきけん・埼玉県さいたまけん・千葉県ちばけん・東京都とうきょうとの合あわせて17の市区町村しくちょうそんで最大さいだいしん度ど5弱じゃくのゆれを観測かんそくしました。この地じしんによるつ波なみの心配しんぱいはありません。

2026年8月17日(月)

コロンビアの地じしん被害ひがい 日本にほんがテントや毛布もうふを送おくることを決きめました

日本にほんは地じしんの多おおい国くにで、みなさんも学校がっこうで地じしんへの備そなえを学まなんだり、ひなん訓練くんれんをしたりしていると思おもいます。しかし、地じしんは日本にほんだけでなく、世界せかいのいろいろな場所ばしょで起おこります。

2026年8月15日(土)

インドネシアの島しまの沖おきでマグニチュード7.7の大おおきなじしん 約やく200万人まんにんが強つよいゆれ

日本にほんは世界せかいの中なかでもじしんが多おおい国くにですが、東南とうなんアジアにあるインドネシアも、日本にほんと同おなじようにじしんがとても多おおい国くにです。理科りかで学まなんだように、地球ちきゅうの表面ひょうめんはプレートとよばれる大おおきな岩いわの板いたでおおわれていて、プレートどうしがおし合あう境界きょうかいでは、じしんがくり返かえし起おきます。

2026年8月14日(金)

あそ山ざんでふん火かけいかいレベルが3に引ひき上あげ 火口かこうの近ちかくに入はいれません

みなさんは、理科りかの学習がくしゅうで、火山かざんのふん火かや地震じしんが土地とちの様子ようすを変かえ、災害さいがいをもたらすことがあるので、備そなえが必要ひつようだと学まなびましたね。日本にほんは火山かざんの多おおい国くにで、九州きゅうしゅうの熊本県くまもとけんにあるあそ山ざんも、いまも活動かつどうを続つづけている火山かざんの一ひとつです。

2026年8月13日(木)

熊本城くまもとじょうが8月がつ13日にちに開園かいえんへ 地じしんのひ害がいをこえて前まえへ進すすむ熊本市くまもとし

熊本県くまもとけんの熊本市くまもとしには、熊本城くまもとじょうという有名ゆうめいな城しろがあり、多おおくの観光客かんこうきゃくが訪おとずれる場所ばしょとして知しられています。みなさんが理科りかで学まなんだとおり、地じしんは土地とちを変化へんかさせ、大おおきな災害さいがいをもたらすことがあります。

2026年8月10日(月)

南米なんべいコロンビアでマグニチュード7.4の大おおきな地じしん アメリカ地質調査所ちしつちょうさじょがくわしいデータを発表はっぴょう

みなさんは理科りかの授業じゅぎょうで、地じしんや火山かざんのふん火かが土地とちを変化へんかさせ、災害さいがいをもたらすことを学まなびましたね。地じしんが起おきるのは日本にほんだけではありません。

2026年8月8日(土)

地ちしんにあった熊本くまもとの子こどもたちに安心あんしんの居場所いばしょ みんなのこども部屋へやを開設かいせつ

2026年ねん7月がつ28日にち、熊本県熊本地方くまもとけんくまもとちほうで「令和れいわ8年熊本地震ねんくまもとじしん」という大おおきな地じしんが起おきました。みなさんは理科りかで、地じしんが土地とちを変化へんかさせ、災害さいがいをもたらすことがあると学まなびましたね。

2026年8月4日(火)

熊本くまもとで地じしんが520回かい 気象庁きしょうちょうが強つよいゆれと暑あつさに注意ちゅういを呼よびかけ

7月がつ28日にちの午後ごご4時じ27分ふん、熊本県くまもとけんで最大震度さいだいしんど7を観測かんそくする大おおきな地じしんが起おきました。テレビやインターネットのニュースで知しった人ひとも多おおいのではないでしょうか。

2026年8月3日(月)

2026年7月31日(金)

熊本くまもとで地じしんが続つづく 気象庁きしょうちょうが強つよいゆれと危険きけんな暑あつさに注意ちゅういを呼よびかけ

日本にほんは世界せかいの中なかでも地じしんが多おおい国くにです。理科りかの学習がくしゅうでも、火山かざんのふん火かや地じしんによって土地とちが変化へんかし、災害さいがいが起おきることがあるので、備そなえが必要ひつようだと学まなびます。

2026年7月30日(木)

熊本くまもとの大地だいじしん 高市早たかいちさなえ内閣総理大臣ないかくそうりだいじんが「政府一丸せいふいちがんで総力そうりょくを挙あげる」と表明ひょうめい

みなさんは理科りかや社会しゃかいの授業じゅぎょうで、日本にほんでは地じしんがくり返かえし起おこり、土地とちが変化へんかしたり大おおきな災害さいがいをもたらしたりするので、備そなえが必要ひつようだと学まなびましたね。今回こんかい、熊本県くまもとけんで大おおきな地じしんが起おこり、今いまも多おおくの人ひとがひなん生活せいかつを送おくっています。

2026年7月29日(水)

熊本くまもとの地じしん 入院にゅういんしていた人ひとたちを別べつの病院びょういんへ移うつす

令和れいわ8年ねん(2026年ねん)7月がつ28日にちの午後ごご4時じ27分ふんごろ、熊本県くまもとけんで大おおきな地じしんが起おきました。理科りかで学まなんだように、地じしんは土地とちのようすを変かえ、大おおきな災害さいがいをもたらすことがあります。

熊本くまもとの地じしんで 土地とちが北東ほくとうへ約やく84センチ動うごく 国土地理院こくどちりいんが発表はっぴょう

みなさんは理科りかで、地じしんや火山かざんの噴火ふんかによって土地とちの様子ようすが変かわることを学まなびました。大おおきな地じしんが起おきると、地面じめんがゆれるだけでなく、その土地とちそのものが横よこや上下じょうげに動うごいてしまうことがあります。

熊本城くまもとじょうの石いしがきなど28か所しょがこわれ、当面とうめんの間休園あいだきゅうえんになります

みなさんは理科りかで、火山かざんのふん火かや地じしんによって土地とちのようすが変かわり、大おおきな災害さいがいが起おこることを学まなびました。また社会しゃかいでは、地ちいきに古ふるくから残のこる建物たてものが、長ながい間あいだ、人々ひとびとの手てで受うけつがれてきたことを学まなびました。

2026年7月28日(火)

じしんや台風たいふうが起おきたら? 日本にほんガス協会きょうかいがガス機器ききの安全あんぜんなあつかい方かたを解説かいせつ

みなさんの家いえでは、料理りょうりをしたり、おふろのお湯ゆをわかしたりするときに、ガスを使つかっている家庭かていが多おおいのではないでしょうか。日本にほんはじしんや台風たいふうなどの自然災害しぜんさいがいが多おおい国くにで、じしんや火山かざんのふん火かが土地とちを変化へんかさせ、災害さいがいをもたらすことは理科りかでも学まなびました。

熊本県くまもとけんで最大さいだいしん度ど7の大おおきな地じしん 気象庁きしょうちょうが名前なまえをつけて注意ちゅういを呼よびかけ

みなさんは理科りかの授業じゅぎょうで、火山かざんのふん火かや地じしんによって土地とちが変化へんかし、災害さいがいが起おきることがあると学まなびましたね。日本にほんは世界せかいの中なかでも地じしんがとても多おおい国くにで、いつどこで大おおきなゆれが起おきてもおかしくありません。

熊本県くまもとけんで最大震度さいだいしんど7の地震じしん 高市首相たかいちしゅしょうが「身みを守まもる行動こうどうを」と呼よびかけ

みなさんは学校がっこうで、地震じしんが起おこるしくみや、災害さいがいへの備そなえについて学まなんできました。日本にほんは地震じしんがとても多おおい国くにで、大おおきなゆれはいつ、どこで起おこるか分わかりません。

2026年7月22日(水)

北海道ほっかいどうの十勝岳とかちだけでごく小規模しょうきぼな噴火ふんか 大おおきな噴石ふんせきに引ひき続つづき注意ちゅうい

みなさんは理科りかの授業じゅぎょうで、火山かざんの噴火ふんかや地震じしんは土地とちのようすを変かえ、災害さいがいをもたらすことがあるため、備そなえが必要ひつようだと学まなびました。日本にほんは火山かざんの多おおい国くにで、国くにの機関きかんである気象庁きしょうちょうは、全国ぜんこくの火山かざんのようすを休やすまず見守みまもっています。

2026年7月18日(土)

小学しょうがく6年生ねんせいが川底かわぞこで大発見だいはっけん! めずらしい石いしが研究論文けんきゅうろんぶんに

理科りかの学習がくしゅうで、川原かわらの石いしを観察かんさつしたことがある人ひとは多おおいでしょう。流ながれる水みずのはたらきで、川かわの石いしは運はこばれ、けずられ、積つもっていくことを学まなびましたね。

2026年7月2日(木)

ゆるやかにかたむく断層だんそうで「超巨大地震ちょうきょだいじしん」が起おきやすいわけ 東京大学とうきょうだいがくなどが解明かいめい

日本にほんはむかしから地じしんの多おおい国くにです。みなさんも学校がっこうで、地じしんは土地とちを変化へんかさせ、災害さいがいを引ひき起おこすことがあるので、日ひごろからの備そなえが大切たいせつだと学まなびましたね。

2026年7月1日(水)

大阪おおさかで見みつかったモササウルス類るいの化石かせきから新あたらしい骨ほねを発見はっけん 新種しんしゅの可能性かのうせいも

みなさんは、モササウルスという生いき物ものを知しっていますか。きょうりゅうが陸りくで栄さかえていた大昔おおむかし、海うみにすんでいた大型おおがたのは虫類ちゅうるいの仲間なかまです。

2026年6月26日(金)

山梨県やまなしけんで「震度しんど」6弱じゃくの地じしん 富士山ふじさんの火山活動かざんかつどうに変化へんかなし

日本にほんは、世界せかいの中なかでも地じしんがとても多おおい国くにです。みなさんも学校がっこうで、地じしんが起おきたときに机つくえの下したにかくれたり、頭あたまを守まもったりする練習れんしゅうをしたことがあるでしょう。

2026年6月25日(木)

岩手県いわてけんの沖おきで大おおきな「地震じしん」 政府せいふが発表はっぴょう

日本にほんは、世界せかいの中なかでも「地震じしん」が多おおい国くにです。みなさんも学校がっこうで、日本にほんでは地震じしんや台風たいふうなどの自然災害しぜんさいがいがくり返かえし起おこることや、国くに・県けん・市しが力ちからを合あわせて災害さいがいに備そなえていることを学まなびました。

2026年6月17日(水)

2026年6月12日(金)

大おおきな地じしんに備そなえる 国くにが新あたらしい防災計画ぼうさいけいかくを決定けってい

みなさんは学校がっこうで「ひなん訓練くんれん」をしたことがあると思おもいます。日本にほんは地じしんの多おおい国くにで、国くにや都道府県とどうふけん、市しは前まえから災害さいがいに備そなえるしくみを作つくってきました。

2026年6月8日(月)

フィリピン近ちかくの大おおじしん 太平洋側たいへいようがわのつなみ注意報ちゅういほうがすべて解除かいじょ

みなさんは、学校がっこうでじしんやつなみなどの自然災害しぜんさいがいについて学まなびました。日本にほんは海うみに囲かこまれた島国しまぐにで、太平洋側たいへいようがわではむかしから何度なんどもつなみの被害ひがいを受うけてきました。

フィリピン近ちかくで 大おおきなじしん 日本にほんの太平洋たいへいようがわに 津波注意報つなみちゅういほう

日本にほんは 海うみに かこまれた 南北なんぼくに 長ながい 島国しまぐにで、むかしから じしんが くりかえし おきてきました。じしんが 海うみの そこで おきると、海うみの水みずが もち上あげられて、「津波つなみ」という 大おおきな 波なみになり、海うみをわたって とおくの 海岸かいがんまで おしよせることが あります。

2026年5月20日(水)

おきなわ近海きんかいでじしん 鹿児島県かごしまけんでしんど5強きょう

日本にほんは、海うみにかこまれた島国しまぐにで、むかしから何度なんどもじしんがおこってきました。学校がっこうでも、土地とちのようすや天気てんきのことといっしょに、じしんやそのそなえについて学まなびます。