月や星の見え方How the moon and stars look

理科
4年

夜空よぞらを見上みあげると、明あかるくかがやく星ほしや、赤あかっぽい星ほし・青白あおじろい星ほしなど、星ほしの明あかるさと色いろにちがいがあることに気きづきます。月つきは日ひによって形かたちが変かわって見みえ、1日にちのうちでも時刻じこくによって、太陽たいようと同おなじように東ひがし→南みなみ→西にしへと動うごいていきます。これが月つきの形かたちと動うごきです。方位磁針ほういじしんや星座早見せいざはやみを使つかって、夏なつの大三角だいさんかくやオリオン座ざなどの星座せいざをさがすと、星ほしの集あつまりは時刻じこくがたつと位置いちは変かわるものの、星ほしの並ならび方かたは変かわらないことがわかります。こうして月つきや星ほしの位置いちの変化へんかを、時間じかんとともにとらえていきます。

月の満ち欠け

4年

新月からの日数を月齢といいます。月は日によって形が変わって見えます。形ごとに名前が付いているので、時間を動かして名前もいっしょに見てみよう。

月面画像を読み込み中…

月齢: 15.3 日 ・ 明るく見える割合: 100%

宇宙から見た位置関係

月は、太陽に照らされた半分が明るくなります。月が地球のまわりを回ると、その明るい半分の見え方が変わります。これが月の満ち欠けです。 6年

地平線から見た太陽と月

地面のまわりの空を、外から見た3D模型です。図を指やマウスで動かして回し、1日を再生して太陽と月を追いかけよう。

太陽

月

この模型について


2026年10月8日(木)

ふだんは1時間じかんに数個すうこ、ある年としは100個こ 10月がつりゅう座流星群ざりゅうせいぐんのふしぎ

ふだんは1時間じかんに数個すうこしか見みえない流星群りゅうせいぐんが、1985年ねんと1998年ねんには、日本にほんで1時間じかんに100個こほども流ながれました。それが、毎年まいとし10月がつの初はじめに現あらわれる10月がつりゅう座流星群ざりゅうせいぐんです。

2026年8月12日(水)

夏なつの夜空よぞらに流ながれ星ぼしがいっぱい ペルセウス座流星群ざりゅうせいぐんが13日にちに極大きょくだい

夏休なつやすみの夜よる、空そらを見上みあげて流ながれ星ぼしをさがしたことはありますか。流ながれ星ぼしは、宇宙うちゅうにあるとても小ちいさなつぶが地球ちきゅうの空気くうきに飛とびこみ、燃もえて光ひかって見みえるものです。

2026年8月1日(土)

2026年7月1日(水)

月つきが土星どせい・すばる・火星かせい・金星きんせいに次々つぎつぎと接近せっきん 7月がつの終おわりには流ながれ星ぼしも

夏休なつやすみが近ちかづく7月がつは、夜よるおそくまで星空ほしぞらを楽たのしみやすい季節きせつです。夜空よぞらを見上みあげると、月つきのすぐ近ちかくに明あかるい星ほしがかがやいて見みえる日ひがあります。

2026年6月18日(木)

2026年5月24日(日)