季節と生き物Living things through the seasons

理科
4年

暖あたたかい季節きせつと寒さむい季節きせつをくらべると、植物しょくぶつや動物どうぶつの様子ようすは大おおきく変かわります。温度計おんどけいで気温きおんを測はかりながら、サクラやヘチマ、昆虫こんちゅう、ツバメやカモなどの鳥とりの様子ようすを1年間ねんかん、季節きせつごとに記録きろくします。動物どうぶつの活動かつどうは季節きせつによってちがい、暖あたたかい季節きせつは活発かっぱつですが、寒さむい季節きせつは少すくなくなり、落おち葉ばの下したや土つちの中なかで動物どうぶつの冬越ふゆごしをします。ツバメのような渡わたり鳥どりは、季節きせつに合あわせて遠とおくの国くにとのあいだを行いき来きします。植物しょくぶつも、暖あたたかい季節きせつはヘチマの茎くきが伸のびて葉はが増ふえ、寒さむい季節きせつは枯かれて種たねを残のこします。こうした季節きせつと植物しょくぶつや動物どうぶつの変化へんかを見みつめると、気温きおんと植物しょくぶつの成長せいちょうには深ふかいつながりがあることがわかります。


2026年8月28日(金)

2026年6月30日(火)

京都市きょうとしの山やまでクマによる「人身被害じんしんひがい」が発生はっせい 秋あきの外出がいしゅつには注意ちゅういを

みなさんは、家族かぞくとハイキングに出でかけたり、遠足えんそくで山やまに登のぼったりしたことがあるでしょうか。日本にほんは国土こくどの約やく3分ぶんの2が森林しんりんにおおわれていて、山やまにはたくさんの野生やせいの動物どうぶつがくらしています。

2026年6月16日(火)