熊本地震を応えん ふるさと納税7億3000万円超え 200を超える自治体が協力

みなさんは「ふるさと納税」という言葉を聞いたことがありますか。自分が住んでいる町だけでなく、応えんしたい市や町、村を選んでお金を寄付できる仕組みです。
地球には六つの大陸と三つの海洋があり、その世界の大陸と海洋の中で、日本は北半球・ユーラシア大陸の東にあります。日本の位置と国土を見ると、海に囲まれた大小多数の島々からなる島国で、周りの国と隣り合っています。陸地である領土、その沿岸の海である領海のほか、水産資源などを利用できる広い排他的経済水域をもち、領土をめぐる問題もあります。日本の地形は山地や山脈が多くて平地が少なく火山も多く、海沿いには入り組んだ海岸線や平野が広がり、川は短くて流れが急です。日本の気候には四季の変化があり、南北に長い位置や地形、海からふく季節風、つゆや台風などによって、地域ごとの気候の差が大きくなります。こうした自然に合わせて、低い土地や高い土地のくらし、あたたかい土地や寒い土地のくらしのように、人々は環境に適応し、それを生かしたり克服したりしながら生活や産業を営んでいます。

みなさんは「ふるさと納税」という言葉を聞いたことがありますか。自分が住んでいる町だけでなく、応えんしたい市や町、村を選んでお金を寄付できる仕組みです。

スマートフォンやパソコン、電気自動車のモーターなどには、強い磁石をつくるために欠かせない特別な金属が使われています。こうした金属をまとめてレアアースと呼びます。

急な病気や大きなけがのとき、わたしたちは救急車を呼びます。しかし日本の国土は山地が多く、島もたくさんあります。

みなさんが毎日使うスマートフォンや、電気自動車のモーターには、レアアースとよばれる特別な金属が欠かせません。しかし、資源にとぼしい日本は、レアアースのほとんどを外国からの輸入にたよっています。