ハンドルをほとんどさわらずに走る車 国がすぐれた車をみとめるしくみを計画

運転する人がハンドルやブレーキをほとんど動かさなくても、車が自分で走ってくれます。こうした高度な運転の手助けができる車を「レベル2++」といいます。
日本では機械やきんぞく、化学などの工業がさかんです。工場は海ぞいの太平洋ベルトに多く、内陸にも広がります。工場の数の多くは中小工場です。生産のわりあいは大工場が大きく、中小工場も高いぎじゅつでささえます。自動車を作る人たちは、じゅんばんを決めて作業し、工場どうしで協力します。買う人ののぞみや社会の変化に合わせて作ります。日本はしげんが少なく、原材料やねんりょうをゆにゅうします。すぐれたぎじゅつの品物をゆしゅつします。うんゆは品物をはこぶこと、ぼうえきは外国と売り買いすることです。この二つが工業をささえます。近ごろは海外で作ることもふえました。でんとう工業や新しいぎじゅつが、これからの工業をささえます。

運転する人がハンドルやブレーキをほとんど動かさなくても、車が自分で走ってくれます。こうした高度な運転の手助けができる車を「レベル2++」といいます。

ふつうの車には、運転する人がすわるシートの前に、ハンドルとペダルがあります。人が手でハンドルを回し、足でペダルをふんで、車を走らせます。

東京都の高なわゲートウェイシティにあるビルの6階、ローソン高なわゲートウェイシティ店の近くに、2026年9月1日からBin-e(ビンイー)という箱がおかれています。使い終わったけいたい電話やスマートフォン、モバイルバッテリー、かねつ式たばこや電子たばこを入れると、何が入ったのかをAIが自分で見分けて、自動で分けてくれる回しゅう箱です。

わたしたちが毎日使っている品物の中には、遠い外国から買ってきたものや、外国から来たざいりょうで作られたものがたくさんあります。学校の社会の学習で、品物がどこから来ているかを調べたことがある人もいると思います。
みなさんは、しんかんせんに乗ったことがありますか。山陽しんかんせんの「こだま」号は、新おおさか駅とはかた駅の間を、たくさんの駅に止まりながら走る列車です。

みなさんがふだん使っているスマートフォンや電気自動車には、レアアースというとてもめずらしい金ぞくがひつようです。でも、日本はレアアースの多くを外国から買っています。
みなさんは、スーパーでおかしを買うとき、ふくろの色やもようを見て「おいしそう」と思うことがありますね。かっぱえびせんやポテトチップスは、赤や黄や青など、いろいろな色のふくろにつつまれています。