みちびき7号機の打上げを延期 台風13号のえいきょうでJAXAが発表

スマートフォンの地図アプリを開くと、自分が今どこにいるかがすぐに分かります。これは、宇宙にある人工衛星から送られてくる電波を受け取り、位置を計算しているからです。
テレビやラジオの放送局とニュース番組、新聞などの情報産業で働く人々は、情報を集めて発信するまでに、正確さや人権、公平公正に気をつけ、わかりやすく編集しています。こうしたマスメディアは、国民生活に大きな影響をあたえています。また販売などの情報を生かす産業では、大量の情報や情報通信技術(ICT)を活用し、POSシステムやGPS、ICカードによるキャッシュレス・位置情報のしくみで、商品の販売や配送、サービスを発展させ、国民生活を向上させています。いっぽう情報化が進むと、生活が便利になる一方で、報道被害と情報の流出、社会の混乱、情報格差、いじめなどの課題も生まれます。情報の受け手として内容を正しく判断し、送り手として責任をもつメディアリテラシーを身につけることが大切です。

スマートフォンの地図アプリを開くと、自分が今どこにいるかがすぐに分かります。これは、宇宙にある人工衛星から送られてくる電波を受け取り、位置を計算しているからです。

みなさんの中には、AIとチャットで話したり、AIが作った画像や動画をインターネットで見たりしたことがある人も多いのではないでしょうか。最近のAIはとても上手に文章や画像を作るので、人が作ったものなのか、AIが作ったものなのか、見分けるのがどんどん難しくなっています。

病気やけがで病院に行ったことは、だれにでもありますね。病院の窓口では、健康保険に入っていることを確かめるために、これまで健康保険証を出してきました。

みなさんの中には、スマートフォンでSNSや動画を楽しむ人が多いと思います。インターネットはとても便利ですが、子どもに見せたくない情報や、知らない人からの声かけなど、危険もかくれています。

みなさんは、学校の宿題や調べ学習で、インターネットを使うことがあると思います。県や市のホームページには、くらしに役立つ情報がたくさんのっています。

引っこしをしたとき、家の人が市役所や区役所の窓口で手続きをするのを見たことがあるでしょうか。役所では、住民の情報を記録したり、生活に困っている人を支えたりする大切な仕事がたくさん行われています。

学習で、インターネットを使ったことがある人は多いと思います。今は、インターネットで調べ物をすると、画面のいちばん上に、AIが作ったまとめの文章が出てくることがあります。

みなさんは、質問を打ちこむと文章を作ってくれたり、絵をかいてくれたりするコンピューターの仕組みを、家や学校で見たことがあるでしょうか。ここ数年で、こうした仕組みはパソコンやスマートフォンから、だれでも気軽に使えるようになってきました。
みなさんの中には、夜ねる前にスマートフォンで動画やSNSを見始めたら、なかなかやめられなくなったという経験がある人もいるのではないでしょうか。SNSやアプリには、動画が自動で次々に再生されるなど、利用者を引きつけ続けるための仕組みがたくさん入っています。
電車に乗るとき、多くの人は改札機にICカードやスマートフォンをタッチして通ります。しかし、カードを忘れたり、かばんの中から取り出すのに時間がかかったりして、困った経験がある人もいるのではないでしょうか。
みなさんの中には、SNSや動画サイトを毎日のように使っている人も多いのではないでしょうか。SNSはとても便利ですが、いやがらせのメッセージが届いたり、知らない大人が近づいてきたりする危険もあります。
みなさんは、友だちとやり取りをしたり、好きな動画を見たりするとき、スマートフォンやタブレットを使うことがあるでしょうか。今、世界中の多くの人が「SNS」と呼ばれる交流サイトを使っています。
みなさんは、スマートフォンやパソコンで、メッセージや写真をやり取りするSNSを見たことがありますか。SNSは、遠くにいる人とすぐにつながれて、とても便利です。
みなさんのまわりで、スマートフォン(スマホ)を持っている友だちはどれくらいいますか。最近は、小学校の低学年でも自分専用のスマホを持つ子が増えてきました。
みなさんの家や、お父さん・お母さんの仕事場で、人工知能(AI)が使われる場面が、どんどん増えています。文章を作ったり、絵をかいたり、しつもんに答えたりするAIは、今では多くの人にとって身近な道具になりました。