雨水のゆくえと地面のようすWhere rainwater goes and the ground

理科
4年

雨上あめあがりの校庭こうていには、あちこちに水みずたまりができます。その雨水あまみずの流ながれをたどり、ビー玉だまやといを使つかって地面じめんの傾かたむきを調しらべると、水みずは高たかい場所ばしょから低ひくい場所ばしょへと流ながれて集あつまることがわかります。これが地面じめんの傾かたむきと水みずの流ながれの関係かんけいです。また、校庭こうていの土つちと砂場すなばの砂すなで水みずのしみ込こみ方かたをくらべると、しみ込こむ速はやさは土つちの粒つぶの大おおきさによってちがい、粒つぶが大おおきいほど水みずは速はやくしみ込こみます。だから、砂場すなばでは雨あめがやむとすぐに水みずが引ひくのです。


2026年10月6日(火)

線路せんろの下したをくぐる道みち「アンダーパス」 大雨おおあめで水みずにつかる事故じこを防ふせぐ新あたらしい手引てびき

鉄道てつどうの線路せんろや広ひろい道路どうろの下したを、くぐりぬけるようにつくられた道みちがあります。車くるまで走はしると、いったん坂さかを下くだり、低ひくいところを通とおって、また坂さかを上あがります。

2026年9月13日(日)

大雨おおあめのときは先さきに通行止つうこうどめに くしろ市しのアンダーパスで新あたらしいルール

道路どうろや鉄道てつどうの下したをくぐるように、まわりより低ひくく作つくられた道みちを「アンダーパス」といいます。線路せんろや別べつの道路どうろと交差こうさするところで、信号しんごうを待またずに通とおりぬけられるように作つくられていて、北海道ほっかいどうくしろ市しの国道こくどう44号ごうにある、あさひアンダーパスもその一ひとつです。

2026年9月7日(月)

台風たいふうの大雨おおあめで国道こくどう16号ごうの村田町むらたちょうアンダーパスが全面通行止ぜんめんつうこうどめに

国こく土ど交こう通つう省しょう関かん東とう地ち方ほう整せい備び局きょくの千葉国道事務所ちばこくどうじむしょは、令和れいわ8年ねん(2026年ねん)9月がつ7日なのか(月げつ)午前ごぜん0時じ30分ぷんから、国道こくどう16号ごうの村田町むらたちょうアンダーパスを全面通行止ぜんめんつうこうどめにしました。台風第たいふうだい24号ごうによる雨あめで、あらかじめ決きめられていた通行規制つうこうきせいの条件じょうけんに当あてはまったためです。