ねむりを調べる研究にラスカー賞 つくば大学のやなぎさわ正史教授らが受賞

1998年、つくば大学のやなぎさわ正史教授は、脳の中に新しい物質を発見しました。「オレキシン」と名づけられたこの物質は、「神経ペプチド」と呼ばれる、神経の働きに関わる物質の一つです。
食べ物は、口から入って胃や腸などを通る間に、体に取り入れやすい養分へと変えられ、体に吸収されます。この消化と吸収のうち、唾液はでんぷんを別の物(糖)に変えるはたらきをもち、吸収されなかった物は便として体の外に排出されます。呼吸では、肺で体の中に酸素を取り入れ、いらなくなった二酸化炭素を体の外に出します。取り入れた養分や酸素は、心臓のはたらきで送り出される血液の循環によって全身に運ばれ、二酸化炭素も血液が受け取って運びます。脈拍を数えると、心臓が規則正しく動いていることがわかります。体の中には、こうしたはたらきを受けもつさまざまな臓器があり、たがいに関わり合って生命を保っています。

1998年、つくば大学のやなぎさわ正史教授は、脳の中に新しい物質を発見しました。「オレキシン」と名づけられたこの物質は、「神経ペプチド」と呼ばれる、神経の働きに関わる物質の一つです。

海野徳二さんは、人が鼻をかむときに、鼻から出ていく空気の流れを機械で細かく測る実験をしました。協力したのは14才から48才までの男性15人です。

スーパーに並ぶ卵には、かごの中で飼われたニワトリが産んだ「ケージ飼い」の卵と、かごに入れずにゆかを自由に歩ける飼い方をしたニワトリが産んだ「平飼い」の卵があります。この二つの卵は見た目がよく似ていますが、味にはっきりしたちがいがあることが分かりました。

さっぽろ市にある円山動物園で、動物たちのうんちが集められました。ただのうんちではありません。

みなさんが食べた物は、口から胃や腸を通る間に消化され、養分として体に吸収されます。その腸の中には、目に見えないほど小さな生き物がたくさんすんでいます。

2026年(令和8年)7月28日、熊本県で大きなじしん、令和8年熊本地震が発生しました。じしんが起こると、家がこわれたり、ゆれが続くのがこわかったりして、多くの人が家をはなれてひなん所で生活したり、車の中でねとまりする車中泊をしたりします。
梅雨から夏にかけて、おふろ場やまどのまわり、エアコンの中に、黒い「カビ」が出てくるのを見たことはありませんか。理科で習ったように、生き物はまわりのかんきょうと関わって生きていて、カビも気温が高くてしめりけの多い場所が大すきです。
だんだんと暑い季節がやってきます。みなさんは、急に気温が高くなった日に、体がだるくなったり、気分が悪くなったりしたことはありませんか。