人や動物の体のはたらきHow human and animal bodies work

理科
6年

食たべ物ものは、口くちから入はいって胃いや腸ちょうなどを通とおる間あいだに、体からだに取とり入いれやすい養分ようぶんへと変かえられ、体からだに吸収きゅうしゅうされます。この消化しょうかと吸収きゅうしゅうのうち、唾液だえきはでんぷんを別べつの物もの(糖とう)に変かえるはたらきをもち、吸収きゅうしゅうされなかった物ものは便べんとして体からだの外そとに排出はいしゅつされます。呼吸こきゅうでは、肺はいで体からだの中なかに酸素さんそを取とり入いれ、いらなくなった二酸化炭素にさんかたんそを体からだの外そとに出だします。取とり入いれた養分ようぶんや酸素さんそは、心臓しんぞうのはたらきで送おくり出だされる血液けつえきの循環じゅんかんによって全身ぜんしんに運はこばれ、二酸化炭素にさんかたんそも血液けつえきが受うけ取とって運はこびます。脈拍みゃくはくを数かぞえると、心臓しんぞうが規則正きそくただしく動うごいていることがわかります。体からだの中なかには、こうしたはたらきを受うけもつさまざまな臓器ぞうきがあり、たがいに関かかわり合あって生命せいめいを保たもっています。


2026年9月9日(水)

ねむりを調しらべる研究けんきゅうにラスカー賞しょう つくば大学だいがくのやなぎさわ正史教授まさしきょうじゅらが受賞じゅしょう

1998年ねん、つくば大学だいがくのやなぎさわ正史教授まさしきょうじゅは、脳のうの中なかに新あたらしい物質ぶっしつを発見はっけんしました。「オレキシン」と名なづけられたこの物質ぶっしつは、「神経しんけいペプチド」と呼よばれる、神経しんけいの働はたらきに関かかわる物質ぶっしつの一ひとつです。

2026年9月4日(金)

「正ただしい鼻はなのかみ方かた」の研究けんきゅうにイグ・ノーベル賞しょう あさひかわ医科大学いかだいがくの海野徳二うんのとくじさんら

海野徳二うんのとくじさんは、人ひとが鼻はなをかむときに、鼻はなから出でていく空気くうきの流ながれを機械きかいで細こまかく測はかる実験じっけんをしました。協力きょうりょくしたのは14才さいから48才さいまでの男性だんせい15人にんです。

2026年9月3日(木)

ケージ飼がいと平飼ひらがい、卵たまごの味あじはどうちがう 東京農工大学とうきょうのうこうだいがくなどが発見はっけん

スーパーに並ならぶ卵たまごには、かごの中なかで飼かわれたニワトリが産うんだ「ケージ飼がい」の卵たまごと、かごに入いれずにゆかを自由じゆうに歩あるける飼かい方かたをしたニワトリが産うんだ「平飼ひらがい」の卵たまごがあります。この二ふたつの卵たまごは見みた目めがよく似にていますが、味あじにはっきりしたちがいがあることが分わかりました。

2026年8月19日(水)

2026年8月10日(月)

日本人にほんじんの大腸だいちょうがん 約半数やくはんすうに毒素どくそコリバクチンのあと 東京大学とうきょうだいがくと大阪大学おおさかだいがくの研究けんきゅうグループが発表はっぴょう

みなさんが食たべた物ものは、口くちから胃いや腸ちょうを通とおる間あいだに消化しょうかされ、養分ようぶんとして体からだに吸収きゅうしゅうされます。その腸ちょうの中なかには、目めに見みえないほど小ちいさな生いき物ものがたくさんすんでいます。

2026年7月30日(木)

ひなん生活せいかつで気きをつけたい病気びょうきは? 日本赤十字社にほんせきじゅうじしゃが予防よぼうのポイントを発表はっぴょう

2026年ねん(令和れいわ8年ねん)7月がつ28日にち、熊本県くまもとけんで大おおきなじしん、令和れいわ8年熊本地震ねんくまもとじしんが発生はっせいしました。じしんが起おこると、家いえがこわれたり、ゆれが続つづくのがこわかったりして、多おおくの人ひとが家いえをはなれてひなん所じょで生活せいかつしたり、車くるまの中なかでねとまりする車中泊しゃちゅうはくをしたりします。

2026年6月7日(日)

夏なつのカビに気きをつけて 「夏なつがた」のはいえんとは

梅雨つゆから夏なつにかけて、おふろ場ばやまどのまわり、エアコンの中なかに、黒くろい「カビ」が出でてくるのを見みたことはありませんか。理科りかで習ならったように、生いき物ものはまわりのかんきょうと関かかわって生いきていて、カビも気温きおんが高たかくてしめりけの多おおい場所ばしょが大だいすきです。

2026年5月19日(火)